キャラクター性格診断における「味方役」「悪役」の定義について

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このホームページは「二次元向けに占いや心理学を活用する方法を紹介するホームページ」です。
二次元関係が苦手な方・オタクに拒否感のある方は閲覧をお控えになることをおすすめいたします。

今後サイトでは「ストーリー作り」に関する記事を投稿していく予定です。

本格的に入っていく前にいったんこのサイトで「味方役」「悪役」として扱うものはどんなものなのかを定義しておきたいと思います。

……今回はその「キャラクター性格診断編」です。

このサイトで取り上げている「16 Personalities」は「MBTI®」ではございません。
「16 Personalities」公式サイト内にて「MBTI®」とは別物と声明発表が出ております。公式に迷惑がかかりますので、このサイトに記載されている内容を「MBTI®」のものとして読まないでください。
※詳細は以下の記事をご参照ください。

結論

このサイトで扱ってるもの全てに言えることですが、

味方側、悪役どちらも同じ理論を使います。

キャラクターの立場によって理論が変わることはありません。

まぁこれだけだとなんのこっちゃだと思うので、詳しく説明させていただきます。

例題

ひとつ問題を出します。

「ENFP7w6」

「ENFJ1w2」

「ENTJ8w7」

の3キャラがいたとします。

あなたはこの3タイプの表記からどんなキャラを思い浮かべるでしょうか。

解説

それぞれ「主人公になりやすいタイプ」「両方いるタイプ」「悪役として使われやすいタイプ」の代表格を並べたものです。

「ENFP7w6」これは2000年代あたりから主人公としてよく使われるタイプです。活発で自分から物語を引っ張っていくキャラに多い類型です。

「ENFJ1w2」これは「両方いるタイプ」です。味方側の場合は世話焼き委員長タイプ、悪役側の場合は自分が正しいと信じて人助けをしているタイプ。

「ENTJ8w7」これは悪役の代表格とも言えるタイプです。悪役に困ったらとりあえずこのタイプにしておく、それくらいのレベルでよく見かけます。逆に味方側で出てくることはほとんどありません。あっても寝返りした悪の親玉とかです。

味方側と悪役、どこで違いができるのか?

ぶっちゃけるとそのキャラの立場の違いによるところが大きい。裏を返せばそれくらいしか違いがない。

ただこの影響でキャラクター性格診断、特にエニアグラムでは違いが起きることがあります。

たとえ同じタイプであったとしても、悪役側の場合は味方側の活躍により追い詰められていき成長のレベル(発達の諸段階)がどんどんと落ちていくパターンがあります。

この場合、タイプによっては悪役側のほうがよりヒステリックな言動が増えたりします。すると同じタイプなのに別人に見えてきたりします。ときに味方側と悪役で人種が違うように見えるのは

もし悪役側が優位な状況であれば、味方キャラであっても似たような現象が起きます。その場合、あっさり闇堕ちして場合によっては悪役ムーブをしたり裏切ったりします。

おわりに

このブログでは今後「味方側」「悪役」といった言葉を使用することが増えていくと思います。

わかりやすさを重視しているためであって、「主人公キャラでよくあるやつ」「ヒロインキャラでよくあるやつ」みたいなだけにすぎません。

悪役に多いタイプだよ、といった話を取り上げることもあるかと思いますが、あくまでもそのポジションが向いている、描きやすいというだけです。そのタイプをボロッカスに嫌うことがないようご理解とご協力をお願い申し上げます。

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